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進撃の巨人129話のおさらい|130話の展開・見どころ

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進撃の巨人129話の内容から130話の展開・見どころを解説していきます。

注意

この記事は129話までのネタバレを含んでいます。アニメ派の方や、原作をまだ読み進めていない方が閲覧する際はご注意ください。

129話のおさらい

マーレ海岸都市オディハに向かうことに

進撃の巨人第130話「人類の夜明け」より

マーレ・調査兵団連合は飛行艇を飛ばすための整備をするため、アズマビトを守りながらフロック率いるイェーガ派と戦います。

整備に最短で半日かかることを聞かされ、半日間イェーガー派から飛行艇を守るのは無理だと判断したハンジは作戦を変更。船で飛行艇を牽引しマーレ海岸都市オディハで整備をすることに決めます。

キース・シャーディスとテオ・マガトの最期

進撃の巨人第130話「人類の夜明け」より

苦戦する連合でしたが、ガビがフロックを撃ち落としファルコも巨人化するなどでイェーガー派を撃破。自ら残ったマガトを除いたメンバー達は船で出航します。

マガトが残った理由はマーレから奪った巡洋艦に乗って追いけてくるイェーガー派の援軍を止めるためでした。残ったマガトのもとにキースが到着し、二人は船の火薬庫に忍び込みます。

イェーガー派の援軍が入ってくると自分達ごと船を爆破。黒い煙が高々と上がるのでした。

 

129話から考える130話の展開・見どころ

アニはどうするのか

なんとか出航して援軍も倒すことができた連合ですが、ハンジは最善の手でエレンを止めることができたとしてもレベリオ区は間に合わないことを知りました。

ハンジはレベリオ区の父の元に行くために戦うアニにこの事実を伝えるのでしょうか。

また、伝えたとしてアニは納得するのでしょうか。

フロックは生きているのか

ガビに撃たれて海に落ちたフロックですが、死んだかどうかは微妙でしょう。もし生きているのであればどのようにこの先の物語に関わってくるのでしょうか。

 

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