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エレン・イェーガーとは?巨人化の秘密|ミカサやアルミンとの関係について

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進撃の巨人の登場キャラクター「エレン・イェーガー」についてまとめています。巨人化の秘密やこれまでの活躍、ミカサ・アルミン・ジークとの関係などについても掲載しています。

注意

この記事は最新話のネタバレを含んでいる可能性があります。アニメ派の方や、原作をまだ読み進めていない方が閲覧する際はご注意ください。

エレン・イェーガーとは?

自由を求める進撃の巨人

出典:進撃の巨人

エレン・イェーガーは自由を追い求め、自由を奪うものを全て駆逐する調査兵団員の一員です。母親を巨人に食われたことでこの世から巨人を駆逐すると決意。訓練兵団を卒団後、調査兵団に入団して巨人と戦います。

幼き頃に父親から九つの巨人のうち「進撃の巨人」と「始祖の巨人」を継承したことで巨人化できる人間になっています。

身長170cm(マーレ編183cm)
体重63kg
誕生日3月30日
出身地シガンシナ区
所属第104期訓練兵団→調査兵団
訓練成績5位

 

エレンの性格と信念

自由を奪うものは一匹残らず駆逐する

出典:進撃の巨人

エレンは自由を奪うものがどれだけ強くても、相手が何人でも立ち向かっていきます。その姿は狂気的で幼少期のエレンを見ていたハンネスは恐ろしく思っていました。

自分の信念に従い真っ直ぐに進む

エレンは人一倍強い目的意思をもち、自由を求めて真っ直ぐに進みます。強い勇気と行動力を備えており、周囲の人間を突き動かす影響力も持ち合わせています。

死に急ぎ野郎

エレンは強い勇気と行動力を持つが故、度々衝動的な行動をとってしまいます。猪突猛進な姿を見てジャンはエレンのことを「死に急ぎ野郎」と呼んでいます。

 

エレンが宿す巨人

エレンが宿した巨人と前の継承者

巨人の名前前の継承者
進撃の巨人グリシャ・イェーガー
始祖の巨人グリシャ・イェーガー
戦鎚の巨人ヴィリー・ダイバーの妹

進撃の巨人

出典:進撃の巨人

固有の能力として継承者は未来の継承者の記憶を見ることができます。

幼少期に父親グリシャ・イェーガーから継承しました。継承時の記憶はありませんでしたが、過去の記憶を見たことで思い出しています。

始祖の巨人

固有の能力として、全ての巨人を支配し操ることのできる力を持っています。

王家の血筋を引くものでないと真価を発揮しません。壁外で調査兵団が追い込まれた時に一度だけ巨人化したダイナ・フリッツと接触することで巨人を操りました。

進撃の巨人と同時にグリシャから継承しました。

戦鎚の巨人

固有の能力として地面から自在に硬質化を操り武器でもなんでも生み出すことができます。

マーレに攻め込み、ヴィリーダイバーの妹を捕食して継承しました。

 

エレンの家族

グリシャ・イェーガー

出典:進撃の巨人

エレンの父グリシャはマーレから来たエルディア復権派の生き残りで、エレン・クルーガーから受け継いだ「進撃の巨人」とパラディ島でフリーダ・レイスから奪った「始祖の巨人」の継承者です。

世界の真相が眠っている「地下室の鍵」と巨人化能力をエレンに託しました。

カルラ・イェーガー

出典:進撃の巨人

エレンの母であり、グリシャの妻です。「この世界に生まれてきてくれただけで偉い」と言っているようにエレンに大きな愛情を持って接し、エレンが調査兵団に入りたいと言い出した時には考え直すよう説得していました。

壁が破られて瓦礫の下敷きになったカルラはハンネスにエレンとミカサを連れて逃げるよう頼み、自らは巨人に捕食されてしまいます。

ミカサ・アッカーマン

出典:進撃の巨人

エレンと血の繋がりのない家族です。強盗によって両親を殺されイェーガー家に引き取られました。

強盗から救い出してくれたエレンのことを第一に考え、目覚めたアッカーマンの力を使ってエレンを守ります。

普段は冷静ですが、エレンの絡んだことには感情的になり初陣でエレンが死んだと聞かされた時は生きることを一度放棄しました。

 

エレンと関係の深い人物

アルミン・アルレルト

出典:進撃の巨人

幼少期エレン唯一の友達であり、エレンに外の世界の存在を教えた人物です。アルミンから外の世界の話を聞いてエレンは自分が不自由な人間だということに気付きます。

調査兵団入団後は類稀なる頭脳を生かして作戦を立案。エレンたちを作戦成功に導いています。

ハンネス

出典:進撃の巨人

エレンとミカサの命を救った人物です。瓦礫の下敷きになったカルラを出そうとするエレンとミカサを無理やり担いで逃げました。

最初は巨人を倒してカルラも助けるつもりでしたが、恐怖でエレン達を連れて逃げます。その時のことを悪く思い、エレンたちのためなら命を懸けるようになります。

ジーク・イェーガー

出典:進撃の巨人

エレンの腹違いの兄で、獣の巨人の継承者です。マーレの戦士でありながらエルディア復権を目指していたためエレンと手を組みます。

最終的にはエレンと決裂。王家の血筋を引いているため始祖の力を発動するのに利用されてしまいます。

 

エレンのこれまで

幼少時代

ミサカが捕まったことを知り単独で助けにいくエレン。撃退後に親を失ったミカサを父グリシャが引き取ったことでミカサと家族になります。

街で虐められていたアルミンを助けて外の世界の話を聞いたことで自分が不自由な存在だと気づかされます。

845年。巨人の手によって母親カルラを失ってしまいます。エレンとミカサは駐屯兵団のハンネスに助けられ、エレンは巨人を駆逐することを強く決意します。

訓練兵団時代

12歳で第104期訓練兵団に志願。

憲兵団に入団して内地に行くことを望む他の者達とは違い、初めから調査兵団入団を目指していたエレンは対人格闘で非凡な才能を発揮。人一倍強い目的意思をもって5番という成績で卒団します。

初陣でアルミンを庇い巨人に捕食されますが、巨人の力に目覚めることで復活。その後のトロスト区奪還作戦では巨人化能力を使って壁に空いた穴を塞いでいます。

第57回壁外調査

巨人化能力を掌握できていないと判断されたエレンはリヴァイ兵士長に管理が任され、調査兵団特別作戦班(通称リヴァイ班)の所属となります。

調査兵団は第57回壁外調査を実施しますが、突如現れた女型の巨人によって壊滅的な被害を受けてしまいリヴァイ班はエレンとリヴァイを除いて全滅。エレンも巨人化して戦いますが女型の巨人に敗れてしまいます。

連れ去られたエレンはリヴァイとミカサの共闘によって奪還。なんとか帰還することができました。

ストヘス区攻防戦

アニが女型の巨人だと睨んだ調査兵団はストヘス区でアニの捕獲作戦を決行。

かつての仲間と戦うことをためらい巨人化することができなくなるエレンでしたが、ミカサやアルミンの言葉で戦うことを決意。結晶化したアニを捕らえます。

ウトガルド城

アニの仲間の疑いをかけられ、丸腰で隔離されていた104期生達のもとに獣の巨人が襲来。別行動だったエレンはハンジらと共に現場に急行し、群がる巨人を殲滅します。

巨人化して何体もの巨人を倒してきたエレンですが、立体起動で巨人を倒したのはこれが初めてです。

VS鎧の巨人・超大型巨人

ライナーとベルトルトが自分達の正体を明かし、エレンは連れ去られてしまいます。

追いついた調査兵団(憲兵団も含む)と巨人の戦闘が開始。エレンはダイナ・フリッツ巨人と接触することで始祖の巨人の力を発動し「座標」で巨人を操ります。

王政打倒

エレンが始祖の巨人を宿していることを知った王政は王家の血を引くヒストリアとエレンを狙います。

エレンは捕らえられてしまいますが、全兵団のトップが協力して革命を起こし王政を打倒。この過程でエレンは硬質化の能力を習得しています。

シガンシナ区奪還作戦

調査兵団は領土を取り戻し、グリシャが残した地下室に行くためシガンシナ区奪還作戦を決行。待ち受けていたマーレの巨人たちとの戦闘になります。

エレンは巨人化して鎧の巨人と戦闘。雷装を装備した兵士のサーポートもあり鎧の巨人を追い詰めます。

その後、超大型巨人に壁の上まで蹴り飛ばされてしまいますが、助けにきたアルミンの作戦でベルトルトを出し抜き、捕らえることに成功します。

死にかけたアルミンとエルヴィン。一人だけ救うことができる状況でリヴァイはエルヴィンを救おうとします。アルミンを救いたいエレンはリヴァイに抵抗し、最終的にリヴァイはアルミンを救うのでした。

レベリオ区強襲

シガンシナ区奪還作戦から4年。ジークと手を組んだエレンは調査兵団を巻き込んでマーレのレベリオ区を強襲、戦鎚の巨人の継承とジークの回収に成功します。

イェーガー派

命令を無視して単独行動に出たマーレ侵攻の一件でエレンは地下牢に閉じ込められます。

しかし、エレンは戦鎚の巨人の力を使って地下牢から脱出。フロックをはじめとするイェーガー派を率いてジークとの計画を進めていきます。

地ならし発動

ジークとエレンが行動を開始。攻めてきたマーレ軍をしのぎ接触を果たします。

座標に到達したエレンはジークを裏切って始祖ユミルを開放。地ならしを発動してパラディ島内のエルディア人を守るために外の生命全てを駆逐すると宣言します。

 

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