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新世紀エヴァンゲリオンを観た感想

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先日『シン・エヴァンゲリオン』が今年公開だと聞いて「エヴァ観るか」と思い、Netflixでテレビ版と旧劇場版を観ました。

これまで面白いと聞いても「なんか難しそう」と思って観てこなかったんですけど実際に観ていろいろ思うことがあったのでまとめて見ました。

©️カラー/Project Eva

ストーリー

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる

引用:Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/

エヴァンゲリオンを観た感想

感想を言うと、めちゃくちゃ面白かったです。

しかし、賛否両論あるのもわかる内容でした。

オープニング

まずエヴァを見始めて最初に思ったことは

オープニングがカッコイイ

オープニングテーマの『残酷な天使のテーゼ』がカッコイイ。

あのパッパッパッと切り替わるカット割の早さが好きですね。

思春期の子達の葛藤、大人の葛藤

本編の内容は主人公の碇シンジを含め、エヴァパイロットである14才の少年少女達がそれぞれに悩みを抱えつつもエヴァに乗って生き方を模索していきます。

出典:イラスト/貞本義行 ©カラー

毎回NERV職員の大人達はムチャな事をシンジ達に要求します。

そしてそれに応えられないとシンジ達の責任にされるのです。

こうやって書いているとNERV職員が悪い人達に思えてきますが、彼らも子供は巻き込みたくないと思っています。

使徒に対抗するにはエヴァしかないためシンジ達に頼っているのです。

エヴァはこのあたりのキャラクター達の葛藤がよく表現されていると思います。

キャラクターが魅力的

出典:©️カラー/Project Eva

エヴァを見たことがない人でもレイやアスカなど人気のあるキャラクターは見たことがあると言う人も少なくないと思います。

この二人の対照的なヒロインを代表とするキャラクターもエヴァの魅力だと思います。

キャラクター達の名言集はこちら

説明があまりされない

エヴァでは出てくる物や事柄、計画について充分な説明がされない事が多いです。

結末まで観ても

「あれはどういうことだったんだろう?」

「あれはどういう意味だったんだろう?」

と思う事が多々あります。

しかし逆に言えば説明されないからこそ考察が盛り上がるのかもしれません。

終わり方がよくわからない

『Air/まごころを、君に』(第25話、第26話)はテレビ版の結末(第弐拾伍話、最終話)とは別の結末を描いた旧劇場版なのですが。

テレビ版、旧劇場版どちらもよくわからない終わり方をします。

この「終わり方」についてはエヴァ考察の題材としてよく出るようなのですが自分は「よく分からないもの」と思っとくことにしました。

まとめ

これまで自分が観て思ったことをいろいろ書いてきましたが観たことないという人は観てみることをオススメします。

そんなに難しく考えなくても第弐拾四話までは充分楽しめる作品でした。

第弐拾伍話と最終話はよくわかりませんでしたが. . .

また、テレビ版を観おわって『Air/まごころを、君に』を観ようと思っている人は衝撃的な映像が流れるのでそのことを心の片隅にでもおいといて観ることを強くオススメします。

ではまた!

 

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